コーヒーは薬膳的に言うと…

私はコーヒーが飲めません。

唐突ですが、

飲むとおなかが痛くなりおトイレに行く羽目になります。


でも、香りは好き。

そしてときどき無性に飲みたくもなります。

そんな時は、コップ1杯の牛乳に

大さじ2~3杯のコーヒーを入れて飲んでます。

分量からすると

コーヒー牛乳というより牛乳コーヒーですね。

これくらいだと大丈夫。

美味しくいただけます。


必ず月に1度、飲みたい病がやってくるのですが

ついこの前もそうで、

なんでだろう??

と思い、その次の日くらいに月経がきました。

あぁ!!そういうことか!!

と腑に落ちたのですが


コーヒーは薬膳的には焙煎の過程を経て温性です。

★利尿作用

★リラックス効果

★集中力ややる気を出させる

★眠気を覚ます

などの働きがあります。

ため息が多い、喉が詰まる感じ、身体が重い、イライラ、むくみなどの

ある方にはおすすめです。


月経前の私はと言いますと

むくみはひどいし、眠いし、気分落ち込むし

全くやる気が出ない。

でも、牛乳コーヒーのおかげで

今月は気分も快調です。


コーヒーの薬膳的な働き、

飲みすぎはだめですよ。

利尿作用で出すぎてしまって熱が発散されにくくなってしまいます。

そして、やる気を出させる働きも

身体や思考を動かすためのエネルギーを働かせすぎてしまうと

身体は消耗してしまい余計に疲れてしまいます。

もともと休息が取れていなかったりしたところに

コーヒーの活動的な働きに頼ると後でどっと疲労感が襲ってきます。

その負担が蓄積するとコーヒー自体も負担となります。

夏場は陽気の強い季節で、陽気が働きやすい時期です。

その時期に陽気がうまく働いていない場合、

身体が休まらず疲労が蓄積して

何かしらの負担が出ていることが多いです。

そんな時は、コーヒーを飲むのはちょっとお休みしてみてくださいね。

なんでもそうですが、

「しすぎ、しなさすぎ」

は身体に負担がかかります。

「中庸」という言葉があるように

バランスの取れた状態、

ちょうど真ん中の状態が良いとされています。

その日の体調や体質などを考えて

飲みすぎなよう量を調節して飲むことが大切かなと思います。


なので、私には

大さじ2~3杯のコーヒーでちょうど良いみたいです。

写真のコーヒーは

上賀茂神社さんの「神山湧水珈琲」

ご神体でもある神山から湧き出た京都の名水に成分を調べて

合うコーヒー豆をブレンドしたとか!

もはや、美味しいというか神の力が宿ってそうな

ありがたいコーヒーですね。

そんなコーヒーなので

これまた心身ともにリラックスしたような気分です。

これも大事、大事。

Camomille Mtricaire~カモミーユマトリケール~植物の恩恵とともに質の良い生活ができるケアやヒントを京都からお届けいたします

植物と暮らし、植物と美容、植物と健康から自分自身のケアができるように自然に寄り添いながら 無理のないケアをお伝えしていきます。 『人生をより素敵にするヒントをたくさん与えてくれる場所』 『お気に入りの自分の暮らしを見つめなおすことができる場所』 『自分をリセットできる場所』 『呼吸が整う場所』 と感じてもらえる癒しの空間のサロンづくりを目指しています。

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